渋谷区恵比寿の国際基準カイロ院フィジック恵比寿◆筋骨格の整体知識に長けた専門のプロが、施術の実例をご紹介します!

menu

渋谷区広尾の整体|フィジック恵比寿|国際基準カイロ

ジャズダンスによる膝内側の張りで来院。骨盤のゆがみ矯正を希望して来院。

膝の内側に感じる突っ張り感。

骨盤・膝関節のゆがみと、膝裏の筋力低下が原因。

20代 女性 会社員 目黒区緑が丘に在住

■初診の状態
・ジャズダンスが趣味で、週に2回は練習している。
・練習後に右膝の内側が張る症状が、1ヶ月続いている。
・試しにマッサージを受けてみたが、結局ぶり返してしまった。
・最近は歩いている時にも膝の違和感が出る。
・ゆがみが原因だと思い、治療院を探してフィジック恵比寿へ来院。

■検査結果
・右足を曲げていくと、内側の張りが強まる
・頚椎、骨盤のゆがみ
・右膝スクリューホームモーションの障害
・膝窩筋、ハムストリングの筋力低下
・太もも外側の緊張が強い

■施術内容
・膝関節、骨盤の矯正
・頚椎を緩やかに矯正
・膝窩筋のチューブトレーニング
・太ももの緊張を緩和操作

■施術後の感想
・施術の後に練習がありましたが、久々に膝のことを考えずに集中出来ました!

・施術の後には、自分の体がコントロールしやすい感じで、変化を実感できるところが嬉しいです。カイロプラクティックって面白い!

・自宅でのエクササイズを教えてもらえたり、親切に体のことを教えてくれるので勉強にもなりました。

※ご本人の了承を頂き、掲載しております。

■担当コメント
ジャズダンス中に膝の内側が張ってしまうという症例のご紹介です。
この方はスクリューホームモーションという膝の独特な働きが低下していたため、内側の張りにつながっていました。

スクリューホームモーションとは、膝の曲げ伸ばしを行なうと脛骨が内旋・外旋するという独特な動きです。
これが障害されると、膝の曲げ伸ばしがスムーズに行われないため、半月板や靭帯、膝の筋肉に負担がかかります。
特に膝の裏にある膝窩筋は、安定に関わる大切な機能を持っています。この働きが低下すると、膝には問題が起こりやすくなると言えるでしょう。

カイロプラクティックでは、正しい関節運動のための矯正、筋肉の緊張緩和や使い方の再教育などを行い、本来の機能を取り戻すお手伝いをします。

ダンサーの方々は、自分の体を思う存分にコントロールできることが喜びだとも言います。
自分本来のパフォーマンスを十分に発揮して、最大の表現をするためにも、カイロプラクティックがお役に立てれば幸いです。

※結果には個人差があり、掲載内容は施術効果を保証するものではありません。

フィジック恵比寿
03-6450-2365
国際基準カイロプラクティック&少数ヨガスタジオ

東京都渋谷区広尾1-15-6ヒーロービル3階
平 日:10:30~20:00
土日祝:10:30~19:00
定 休:木曜日

フィジック恵比寿の行き方

関連記事

カテゴリー

カレンダー

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829