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渋谷区広尾の国際基準カイロプラクティック、フィジック恵比寿の症例サイトです。

足を引きずって歩いている?腰痛も悪化しており舞台の稽古が不安。

20代 男性 舞台俳優 品川区上大崎から来院

●来院した時の状態
・慢性的な腰痛持ちだったが、最近は痛みを感じることが増えてきた。
・自分では自覚が無いが、歩き方がおかしいと指摘されて気になっている。
・心配になって総合病院で検査をしたが、何も異常が見つからなかった。
・腰痛のため、以前から続けているランニングにも支障が出ている。
・体がゆがんでいるのかと思い、渋谷区周辺で治療院を検索。

●検査結果
・歩行検査では右足が前に出る距離が少ない。
・腰椎の右凸側弯。(機能性側弯症の疑い)
・右腸腰筋、中殿筋の弱化。
・スクワットの動作で骨盤をスライドする代償運動あり。
・頚椎、腰椎、骨盤の機能障害

●カイロプラクティック施術の内容
・脊柱、骨盤の矯正。
・腸腰筋と中殿筋に関わる反射ポイントの施術。
・足首の関節を緩やかに矯正。
・座った姿勢で体幹を刺激するエクササイズ。
・自宅用のエクササイズとしてサイドブリッジの練習。

●患者さんの感想
・全体的にとても丁寧で、背骨の状態を写真に撮って見せてくれたり、解説も分かりやすくて問題点がよく理解できました。

・施術を受けた後にはまっすぐに立っている感覚があり、歩きやすくて驚きました。腰痛も楽になり、ランニング中に問題を感じることも無くなりました!体がゆがんでいたことがよくわかりました。

・自宅で予防のエクササイズを行いながら、今後はオーディションの為にも体の調整をお願いしたいと思っています。

●担当カイロプラクターから
歩行に関しては様々な捉え方がありますが、今回のケースで一番重要なポイントは左右の足幅が違っていたことです。 歩行における足幅のことを「ストライド」と言いますが、ストライドに左右差がある場合は、腰椎と大腿骨を結んでいる「腸腰筋」と呼ばれる筋肉の弱化が疑わしくなります。 腸腰筋が弱くなってしまった場合は、無意識に足を引きずるような歩行になることがあり、周りの人にはどこかを痛めてしまったかのような印象を与えるでしょう。 腸腰筋の筋力低下は外反母趾や扁平足の原因にもなるため、早めの矯正とエクササイズを行っておくことが重要です。

また、今回のような足を引きずる歩行を長く続けると、めまい、頭痛、側弯症の重症化、腰痛、むくみ、腎機能低下、ホルモンバランスなどにも影響します。 女性の場合は生理痛や便秘、不妊、冷えの原因になる可能性も見逃せません。

フィジック恵比寿では、国際基準カイロプラクティックを通して、機能低下を的確に捉えたベストなプランニングで施術を行っていきます。「え?こんなこともカイロプラクティックで対処できるの?!」というお声を頂くことも少なくありません。些細な事でもお気軽にご相談頂ければと思います。

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国際基準カイロプラクティック【フィジック恵比寿】
東京都渋谷区広尾1-15-6ヒーロービル3階

 

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